これまた確実に相場の上昇局面の恩恵をしっかり掴みました。午前10時に高値のレジスタンス帯で仕掛けたBTCとETHのダブル売り(ショート)ポジションは、それ以前の一時的な小幅の含み損が“相場を洗って誘い込む”ための小さな寄り道にすぎませんでした。短期の変動に耐えたあと、見込みどおり相場が反転して下落し、ポジションは直接含み損を利益へと転じました。
BTCショートの収益率は184.32%に到達、含み益は2383.6U;ETHショートの収益率は202.46%を突破、含み益は2841U。取引で最も試されるのは、毎秒の値動きを正確に掴むことではなく、トレンドを見極めたうえで落ち着いて持ち続けるメンタルを保ち、日中の一時的な逆方向の変動に判断を邪魔されないことです。
多くの人はトレンドフォローの建て玉を仕込んでも、小幅の含み損段階で慌てて損切りして退場してしまい、その後のメインの上昇局面をみすみす逃しています。局面のレジスタンスを前提に“定点”で待ち伏せし、あらかじめ決めた持ち玉の論理を守り続けることで、相場がそれを裏付けるタイミングが来たとき、利益は自然と手元に収まります。
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