アメリカ大統領トランプは25日、ソーシャルメディアで、アメリカ側の代表団がパキスタンの首都イスラマバードへ「イラン側と会談するために行く」予定をキャンセルしたと発表しました。トランプはこの行程について「移動にあまりにも多くの時間を浪費した」と述べ、イランの指導層には「内部の対立と混乱がある」と指摘しました。彼はまた、アメリカ側は「すべてのカードを握っている」とし、イラン側が交渉したい場合は「直接電話すればよい」と述べました。トランプは以前、メディアに対して、特使のウィトコフと義理の息子クシュナーがパキスタンで行う米イラン交渉の行程もすでにキャンセルしたと明かしました。彼は、「2人に対して『もう18時間飛んで座って空談する必要はない』と伝えた」と語っています。
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