戦争を望んでいるわけではなく、平和を願っているが、中東で戦闘が起きてアメリカを巻き込むことは、中国にとって悪いことではなく、時間と戦略的な余裕を得ることにもつながる。
三大国のうち、ロシアとアメリカが次々と激しい戦闘に巻き込まれるのも、中国の運命の一部だろう。
イランの軍事力はあまり高くないが、イランは広大で、イスラエルから遠く離れているため、実際にはそれほど簡単に攻撃できるわけではない。あるいは、空爆だけなら簡単だが、地上戦を仕掛けると、一時的に止められなくなる可能性もある。
だから、アメリカはそんなに愚かではないと思う。最大でも空爆と海上戦闘にとどまり、地上戦にはなかなか発展しにくい。頭がおかしくなっていなければの話だ。
市場にとっては、短期的には圧力がかかるだろうが、その後、戦争が拡大するのか、それとも明日終結を宣言するのか次第だ。いずれにしても、主線の強い論理的な方向性を持つ銘柄にとっては、下落は貴重な買い場となるだろう。
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