Newsisによると、国内のアクティブ型上場投資信託(ETF)11本が、SKハイニックスの米国預託証券(ADR)を7月16日までにポートフォリオに追加したという。これは、同社が7月10日にナスダックに上場した直後のことだ。これらのファンドはこれまで、グローバル株式指数を通じてSKハイニックスに直接アクセスできていなかった。
アセットプラス資産運用(Asset Plus Asset Management)は最もアグレッシブな手法を取り、同社の「Global Leading Companies Active」ファンドに6.25%を配分した。一方、TIME Portfolioの「Global AI Artificial Intelligence Active」プロダクトでは、最大の単一保有が約789億ウォンで、3.26%のウェイトを占めていた。