スーダン鉱物資源公社の声明によると、7月5日朝、エジプト国境に近いワジハルファで廃鉱山が崩落し、作業員15人が死亡、1人が負傷した。事故はスーダン北部州のムハンマド・タウフィク鉱山で発生した。同公社は以前に同施設を閉鎖し、無断立ち入りを禁止していたが、作業員による違法な採掘作業が崩落を引き起こしたと述べている。救助隊と民間防衛要員が現場に出動し、負傷者は病院に搬送され、捜索活動が続いている。
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