米中央軍(Centcom)によると、紛争地域に展開している米軍関係者が、市販の位置情報データを使って狙われているという。4月14日にオレゴン州の民主党上院議員ロン・ワイデン宛てに送られた書簡の中で、Centcomは「敵対勢力が市販の位置情報データを用いて、戦域にいる米軍関係者を標的にしたり監視したりする件について、複数の脅威報告を受け取った」と述べた。ロイターによれば、この脅威はペルシャ湾地域に関するもので、米軍はホルムズ海峡付近でイラン勢力とにらみ合いの作戦を行っている。
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