ダダは5月26日にInterface Newsへ出した公式発表として、フードコートブランドの北京・オリエンタルプラザ店が賃貸契約満了により6月15日で営業を停止する。会社は中国本土、香港、台湾を合わせて約20店舗を運営しており、全体としては運営が安定しているとダダは述べた。
ブランドとしては、中国は引き続き中核的な市場だという立場を維持している。ダダは複数の企業向け提携を拡大しており、東南アジアでの運営を積極的に開発している。今後も中核地域に注力し、着実な拡大のために質の高い商業機会を見極めていく計画だ。Interface Newsによると、ダダは2016年の最盛期に中国本土で40店舗以上を運営していたが、近年は複数の都市で大幅な縮小が見られている。