ロシアの国営原子力機関によれば、イランのブーシェフ原子力発電所のユニット2は5月16日に建設作業を再開し、コンクリート打設と鉄筋補強の作業も再起動した。公式発表では、現場へロシア人全員を戻すことに関する判断はまだ下されていないとしている。イラン政府は、当該地域での最近の軍事作戦中に原子炉に損傷はなかったと述べた。
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