KOSPI、ホルムズ海峡の緊張再燃を背景に、4月の上昇分の50%を取り戻す

Herald Economyによると、韓国のKOSPI指数は、ホルムズ海峡周辺で中東の緊張が再燃したことを受けて急落し、4月以降に積み上げた上昇分の約50%を取り消す形となり、先月のピークからほぼ30%下落した。半導体株の売りが広がったことに加え、原油価格の急騰とウォンの為替レートの弱含みが重なり、外国人投資家の資金流出が加速して市場センチメントを押し下げた。
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