メキシコ、USMCAの対米貿易を米国の強制労働関税の対象から免除し、USTRとの45日間の協議を計画

メキシコの経済省によると、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に準拠した貿易は、強制労働に関連する提案中の米国の関税の対象外となる。提案されている関税では、自動車、鉄鋼、アルミニウム製品も除外される。

メキシコは、USMCAの要件に適合しない出荷分に対応するため、今後45日以内に米国通商代表部(USTR)と正式な協議を行う予定だ。

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