モスクワ証券取引所は、24/7の暗号資産取引モデルを検討している

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Bits.mediaによると、モスクワ取引所は2026年5月15日から24時間体制の暗号資産(クリプト)取引の開始を検討している。同取引所は、暗号資産取引の開始に関してブローカーと協議しており、24/7の取引モデルを採用するかどうかを検討しているが、最終決定は清算業務(オペレーション)の対応次第だ。モスクワ取引所は現在、選定したブローカー向けに暗号資産の入出金機能をテストしている。ユーザーは取引所で直接クリプトウォレットを登録せず、代わりにブローカーのデジタルカストディ口座を通じて取引を行う。同取引所は、暗号資産市場に対応するためのソリューションを積極的に開発していると述べた。

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