6月8日に複数のミサイルがヨルダンの領空を侵犯、残骸が住宅に被害

ヨルダン政府の報道官ムハンマド・モマニによると、地域情勢が緊迫する中、6月8日に複数のミサイルがヨルダンの領空を突破した。ミサイルの破片は、北部の都市ラマサの近くにあるドゥンヤベフ地区に落下し、住宅用の複合施設に命中して、破片が近隣の住宅に飛び散った。現地当局は物的被害を報告したが、死傷者はいなかった。ヨルダンの治安部隊は被害地域を封鎖し、対応作戦を開始した。
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