フィリピン火山地震研究所によると、同機関は6月8日午後に南部の各州に対する津波警報を解除した。これは、その日の早い時間に発生した地震によるリスクが低下したためだという。2時間にわたる継続的な監視の結果、記録されたのはわずかな海面の変動のみであり、津波の波の高さは被害を与えるほど低いと判断された。
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