Herald Economyによると、韓国国内の投資家はSKハイニックスの米国預託証券(ADR)について、7月10日〜24日に純買い越し額6億7,555万ドルを積み上げており、この期間における米国株の中で最大の純買い越しとなった。買いの勢いの大部分は最初の2つの取引日で、投資家は7月10日に1億7,341万ドル、7月13日に3億4,484万ドルを購入し、合計の純買い越し額の約71%を占めた。
7月10日の上場以降、SKハイニックスADRは、国内取引所で取引される株式に対して33.2%のプレミアムを維持している。プレミアムは、先行して観測された最高水準52%からは縮小しているものの、依然として高い水準だ。同期間に国内株は19.3%下落して1,759,000ウォンとなった一方、ADRは8.0%下落して154.57ドルだった。クロスリスティングは7月29日から相互転換(ミューチュアル・コンバージョン)が開始される。