TSMCの7月16日の決算ブリーフィングによると、半導体メーカーは第2四半期の売上高が40.2(10億米ドル)である400.2億米ドル、純利益が706.6(10億台湾ドル)である7066億台湾ドル(21.9(10億米ドル)である219億米ドル)だった。これは強いAI関連の需要を背景に、前四半期比で23.4%増。TSMCは、2026年の売上高成長見通しを米ドル建てで、30%超から40%弱以上へ引き上げた。
同社はまた、2026年の設備投資(資本支出)見通しを520億〜560億米ドルから600億〜640億米ドルへ上方修正した。さらに、議長兼最高経営責任者(CEO)のC.C. Weiは、TSMCが米国への投資としてさらに1,000億米ドルを追加し、新たなアリゾナ州のウエハー工場および先端パッケージング施設向けの総額が2,650億米ドルになると発表した。