現地報道によると、ウクライナのドローンが7月26日にロシアのチュメニ製油所を攻撃し、施設内で火災が発生した。火災はモスクワの東およそ1,700キロメートル、ウクライナ国境から約2,000キロメートルの地点にある施設で起きた。地域の知事アレクサンドル・ムールは、緊急対応要員が現場に向かっていることを確認したが、具体的な被害状況は明らかにされなかった。
チュメニ製油所は、ロシア最大級の民間運営施設の1つで、1日あたり約151,000バレルを生産し、西シベリアおよびウラル地方にガソリン、軽油、その他の石油製品を供給する重要な供給元となっている。