V-Greenによると、2026年5月18日、同社はバターン州政府および燃料小売業者Clean Fuelとそれぞれ覚書(MOU)を締結し、フィリピン全土で電気自動車の充電およびバッテリー交換インフラを拡大する。
バターン州では、V-Greenは1つの都市と11の自治体にまたがって600基の充電ステーションと1,200基のバッテリー交換ステーションを展開することを目指しており、州政府が許可および用地の調整を担う。別途、V-GreenとClean Fuelは、Clean Fuelがルソン(Luzon)で100以上のステーションを運営しているダスマリニャス(Dasmariñas、カビテ州)にある交通量の多い燃料ステーションへ充電器を設置することを検討する。
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