7月24日、イランの外相アッバス・アラグチは、関連のない将来の請求を決済するために外国の資産を差し押さえることに関するトランプ米大統領の発言を批判し、「非常に刺激的な前例だ」と述べた。
アラグチはSNSで、政府が一度資産差し押さえを正常化すれば「誰の資産も安全ではない」と警告した。さらに、その結果生じる混乱は「心地よくも平穏でもない」とし、そのような措置を祝ったり利益を得たりしている人々に対して、ロング(長期)的な結果を再考するよう促した。
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