Yonhap Infomaxによると、7月22日午前のアジア取引で、S&P 500先物は0.06%下落して7,541.50となり、一方でNasdaq-100先物は0.09%下落して29,288.75となりました。投資家が主要なテック企業の決算発表を前に慎重な姿勢を取ったためです。
ニューヨークでは前夜、期待を上回る企業業績と半導体の強さを背景に主要指数が上昇しました。VanEck Semiconductor ETFは4%上昇。中東の緊張を受けて原油価格は1バレル当たり84ドル超まで上昇し、米国10年国債利回りは0.7ベーシスポイント上昇して4.636%となりました。Alphabet、Tesla、IBM、ServiceNowは本日の成行クローズ後に決算発表を予定しています。