ミレア・アセットは7月20日、TIGER U.S. Tech NYSE100 Active ETFを7月21日に上場すると発表し、OpenAIやAnthropicを含む米国のテック企業による今後のメガIPOを活用できるよう、商品を位置づけた。 このファンドは情報技術セクターへの配分が73%で、ナスダック100のIT比率61%やS&P 500の37.6%を上回る。チームリードのオ・ジュンヒョク氏によれば、アクティブETFの仕組みによりIPOイベントへの直接参加が可能で、上場当日も迅速に購入できるという。 ファンドはNYSE-100指数に連動しつつ、基礎的に強い企業へ3〜5%のポジションを割り当て、主要なコーポレートイベントの周辺ではポジションを最大15%まで引き上げる柔軟性を持つ。 ミレア・アセットは、2023年10月に開始した先行するTIGER Global AI Active ETFも挙げており、同ETFは約281%のリターンをもたらし、同期間においてS&P 500およびナスダック指数の両方を上回った。