イスラエル軍、6月8日にレバノン南部を空爆 少なくとも17人が死亡

レバノンの保健省によると、イスラエル軍は6月8日朝、レバノン南部で空爆を実行し、少なくとも17人が死亡、16人が負傷した。ナバティエ地域のジフタ町への攻撃では7人が死亡し、8人が負傷した。さらに、タイヤ市の赤新月社(Red Crescent)本部付近での別の空爆では、4人の赤新月社の救急隊員を含む5人が死亡し、8人が負傷した。
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