韓国半導体ETF、フロントエンドvsバックエンドの分割で30%乖離
韓国の半導体ETFはパフォーマンスにばらつきが見られ、前工程と後工程のセグメントファンドの差は30パーセントポイントを超えた。 韓国取引所の5日時点のデータによると、SOL半導体前工程ETFは直近1ヶ月で16.39%のリターンを記録したのに対し、SOL半導体後工程ETFは15.38%下落した。 このパフォーマンスの乖離は、チップ生産の異なる段階に対応する装置サプライヤーに対する投資家の対照的なセンチメントを反映しており、前工程への設備投資期待と後工程サービスの価格懸念が要因となっている。 半導体プロセスは、ウエハーに回路をエッチングする前工程と、パッケージングやテストを担当する後工程に分けられる。 代表的な前工程銘柄にはJusung Engineering、Wonik IPS、PSK、HPSPがあり、後工程企業にはSimmtech、Hana Micron、KOSPI上場のHanmi SemiconductorやISU Petasysが含まれる。 前工程装置株、設備投資拡大で上昇 前工程企業の株価は設備投資拡大により上昇した。 サムスン電子とSKハイニックスの新生産ライン稼働が明確になる
LucasBennett·07-05 09:09
